目標達成のためのシステム思考(System Design management)

統合報告・統合思考 コンサルティング

統合報告書とは

「統合報告」とは、企業の売り上げなどの財務情報と、環境や社会への配慮、知的資産から、ガバナンスや中長期的な経営戦略までを含む非財務情報を投資家などに伝えることを言います。この情報をまとめたものが、「統合報告書」です。
2014年現在上場企業のうち130社以上が「統合報告書」を導入しています。

国際統合報告書フレームワークより~「統合思考」の重要性

統合報告書は、長期的に企業報告の規範となっていくものと想定される。もはや、組織が数多くの、まとまりのない、静的なコミュニケーションを提供することはないだろう。これは、統合思考のプロセス及び情報の結合性などの原則が適用されることによって実現される。

統合思考が組織活動に浸透することによって、より自然な形で、マネジメントにおける報告、分析及び意思決定において、情報の結合性が実現されることになる。さらに、統合報告書の作成も含め、内部及び外部に対する報告やコミュニケーションに資する、情報システムのより良い統合にもつながる。

統合思考がビジネスに根付いているほど、事業遂行の通常の局面において、ステークホルダーの正当なニーズ及び関心が十分に考慮されやすくなる。

統合思考は、短、中、長期の価値創造を考慮した、統合的な意思決定及び行動につながる。

統合報告書コンサルティング

“報告書作成のアドバイスや代行”ではなく、統合報告書を全社で作成することによる、理念・ビジョンを共有、統合思考を醸成するためのコンサルティングプログラム

社内横断型ワークショップの実施

    

理念・ビジョン・CoreValueの共有 統合思想の醸成

    

統合報告書作成

統合思考 持続可能な社会と経済を創る(PDF)

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