3つの「A」Art(アート)・Autonomy(自律)・Agility(アジャイル)
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自律型(ティール・アジャイル)組織・複雑系

大企業でのアジャイルと自律型組織(ティール組織)のアーキテクチャ

先週金曜日(24日)に日本プロジェクトマネジメント協会で「ティール組織時代のリーダーシップ」というタイトルで講演いたしました。 おかげさまで用意された席がほぼ満席でしたが、出席者のほとんどが大手企業に勤めの方、そして「テ …

アジャイルと自己組織化

アジャイル開発の肝は、「チームが自己組織化」することです。 刻々と変化する状況に合わせて柔軟かつ敏捷(Agility)に動くためには、自己組織化し、自律的に働くチームでないと対応ができません。 実際、アジャイル開発に関す …

日本プロジェクトマネジメント協会で「ティール組織時代のリーダーシップ」について講演します

日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)で「ティール組織時代のリーダーシップ」について講演することになりました。 大学院入学以来PMBOK は最新版を(一応(笑))手もとに置いておりますが、これを機会にP2M(Pro …

経営学史からみるティール組織

入山先生の「世界標準の経営理論」の勉強会にインスパイアされて始まった、「ティール組織と経営学」シリーズ(?)の三部作の最後は、「経営学史からみるティール組織」です。 物事を理解するには、その歴史を理解するのが早いですし、 …

ティール組織に効く経営理論

前回、「経営学からみたティール組織」について記しましたが、ここではティール組織を経営学の視点で見た場合、どのような経営理論が適応されるのかについて、前回と同じく入山晃栄先生の「世界標準の経営理論」を参考にしながら述べてみ …

経営学から見たティール組織

入山晃栄早稲田大学ビジネススクール助教授の3冊目の著書「世界標準の経営理論」が出版されました。 800ページにも上る大著で、世界の一流の経営論文誌や経営学者の間で認められている経営理論のほとんどを網羅するという意欲作です …

スクラム(アジャイル)経営 - ラグビーとティール組織の関係 –

日本はベスト8進出し、大いに盛り上がっているラグビーワールドカップ。 思えばラグビーにここまで熱い視線が送られるようになったのは、前回のイングランド大会で南アフリカを撃破した「ブライトンの奇跡」からではないでしょうか?( …

『ボス猿』って、ホントは存在しない?

「二ホンザルの生態」。古い本(1982年刊)ですが、とても面白い。 猿の群れには、ボス制度や序列(つまりピラミッド組織)があるもの、という常識(?)がこの本を読むと間違いであることがわかります。 私たちが「序列」と思い込 …

『自然(じねん)経営研究会』の代表理事に就任

このたび一般社団法人『自然(じねん)経営研究会』の代表理事に就任することになりました。 ただそこは階層や上下のない自然経営ですから、代表に何の権限も予算も報酬もなく、エラくもありませんw。そんな8人の共同代表の1人です。 …

ティール組織とアート思考の不可分の関係について

ティール組織にアート思考が必要なわけ ティール組織やホラクラシーのような、自律型・自己組織化企業を立ち上げる、あるいは自社を自律型の企業に変えるためには、そのための制度や文化を導入する必要があります。   フレデリック・ …

NGT48事件からわかる、AKBのプラットフォームビジネスとしての本質とその限界

この週末ワイドショーやネットニュース欄を騒がせたのが、新潟を拠点に活動するAKBグループのNGT48のメンバーに対する暴行事件の第三者委員会の報告の記者会見に関するニュースでした。 これはNGT48のメンバーが自宅に入る …

shiawase学会にて「自然経営」についての発表をします。

2月の自然経営研究会Monthly Conferenceで、山田 裕嗣さん、武井 浩三さん達が登壇された際にも一部発表をしましたが、日本発の自然経営企業(ティール組織、ホラクラシー経営企業)25社のアンケートデータの分析 …

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