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自律型(ティール・アジャイル)組織・複雑系

自然経営(ティール組織、ホラクラシー経営)とウェルビーイング(幸福)の関係

自然(じねん)経営と幸福4因子 少し前のことになりますが、今年の3月に開催された第2回 shiawase2.0シンポジウムにて、「ホラクラシー経営のための経営管理フレームワークの提案」という研究発表を行いました。 そして …

「ホラクラシー」「ティール組織」そして「自然経営」をメソドロジー(方法論)から考えてみた。

私も末端で活動させていただいている自然経営研究会を立ち上げた1人である山田裕嗣さんが、「ティール組織」「ホラクラシー」そして「自然経営」という言葉について、整理しまとめられた記事を書かれています。 ティール組織は「世界の …

グリーン組織からティール組織へのブレークスルーとは

前回の記事「「ホラクラシー」「ティール組織」を読んでも、これらの経営への移行が難しい理由」で、「ホラクラシー」や「ティール組織」の本には、場の概念がなく、(特にフレデリック・ラルーの考えが)経営論や組織論というより、リー …

「ホラクラシー」「ティール組織」を読んでも、これらの経営への移行が難しい理由

「ホラクラシー」「ティール組織」は変わらずブームの波に乗っていますが、「本を読んでも実際の導入は難しい」という声を聴くことも多くなってきました。 個人的な想いとしては、この現在の流れが大きなうねりとなって社会がより良いも …

「日本的なティール組織」「日本的なホラクラシー経営」の定義とは何か?(後編)

前編では、「日本的なティール組織」「日本的なホラクラシー経営」の定義を「場の創造と活用による経営」とし、「場」とは何かを物理学、そして社会学や哲学の観点からクルト・レヴィン、西田幾多郎の「場の理論」から考察しました。 「 …

「日本的なティール組織」「日本的なホラクラシー経営」の定義とは何か?(前編)

「日本的ティール組織」「日本的ホラクラシー」の定義 私が「日本的ティール組織」あるいは「日本的ホラクラシー」について考えるきっかけになったのは、「自然経営研究会」との出会いから。 「自然経営(じねんけいえい)」とはダイヤ …

デザイン思考はプロダクトデザインだけでなく組織デザインもセットで。

ハーバード・ビジネス・レビューの9月号に、ノザイナの太刀川英輔さんが「生命の進化のように発想する『進化思考』」という論文を投稿されています。 太刀川さんは、「近年、発想法の一つとしてデザイン思考が注目されている。(デザイ …

ティール組織を実現するためにはデザイン思考やシステム思考が必須なわけ。

フレデリック・ラルーが唱える組織の最終進化系としての「ティール組織」。 ティール組織の一形態ともいわれるホラクラシーと合わせ、実践あるいは実践にチャレンジする企業も増え始めています。まだ実践まで至らなくても、検討や研究し …

「自己組織化経営」の論文が経営学術誌に掲載されました

先月(6月)にバンコクで開催された国際学会「Society of Interdisciplinary Business Research」でBest Paper Prize (最優秀論文賞)をいただいた論文「A Prop …

河合隼雄とシステム思考(そして自己組織化)

最近周りの友人たちから、『河合隼雄』の名前がたて続けに聴かれるようになった。これも一つの『共時性』かしらんということで、我が家にある唯一の河合隼雄本(?)を久々に引っ張り出して、読み直してみた。 言うまでもなく、この本は …

自己組織化経営について講演しました。

ティール組織、ホラクラシーなど非管理型経営についての勉強会、自然経営研究会(JINENコミュニティ)にて「自己組織化経営」講演させていただきました。身内のSDMから8名も来ていただいただき、それぞれ何か気づきを得ていただ …

W杯 西野監督の戦略を起業論/組織論から考えてみた。

やはり「成功する企業」「企業組織」を研究するものとしては、このテーマについて考えたいなと。実際、先月発表した論文で、西野ジャパンの成功と限界はかなり説明ができます。論文並み(?)に長文なので、暇と興味がある人だけ読んでく …

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