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自律型(ティール・アジャイル)組織・複雑系

ティール組織を実現するためにはデザイン思考やシステム思考が必須なわけ。

フレデリック・ラルーが唱える組織の最終進化系としての「ティール組織」。 ティール組織の一形態ともいわれるホラクラシーと合わせ、実践あるいは実践にチャレンジする企業も増え始めています。まだ実践まで至らなくても、検討や研究し …

「自己組織化経営」の論文が経営学術誌に掲載されました

先月(6月)にバンコクで開催された国際学会「Society of Interdisciplinary Business Research」でBest Paper Prize (最優秀論文賞)をいただいた論文「A Prop …

河合隼雄とシステム思考(そして自己組織化)

最近周りの友人たちから、『河合隼雄』の名前がたて続けに聴かれるようになった。これも一つの『共時性』かしらんということで、我が家にある唯一の河合隼雄本(?)を久々に引っ張り出して、読み直してみた。 言うまでもなく、この本は …

自己組織化経営について講演しました。

ティール組織、ホラクラシーなど非管理型経営についての勉強会、自然経営研究会(JINENコミュニティ)にて「自己組織化経営」講演させていただきました。身内のSDMから8名も来ていただいただき、それぞれ何か気づきを得ていただ …

W杯 西野監督の戦略を起業論/組織論から考えてみた。

やはり「成功する企業」「企業組織」を研究するものとしては、このテーマについて考えたいなと。実際、先月発表した論文で、西野ジャパンの成功と限界はかなり説明ができます。論文並み(?)に長文なので、暇と興味がある人だけ読んでく …

未来工業とティール、ホラクラシーの関連について

未来工業さんを3年ぶりに訪問しました。 3年前は本で読んだ以外の知識もなく、「どうしてノルマも営業インセンティブもなく、全国シェア8割もできるのだろう?」 「『ホウレンソウ禁止』で増収増益する組織が成り立つのだろうか?」 …

最優秀論文賞を頂きました

再来週バンコクで開催される国際学会「Society of Interdisciplinary Business and Economics Research」のカンファレンスに提出した論文「A Proposal of S …

幸福学×経営学2018

「幸福学×経営学2018」 人を幸せにする経営 次世代日本型組織が世界を変える 前野隆司(慶應大学院SDM研究科委員長)、天外伺朗(天外塾主催)、横田英毅(メッツトヨタ南国相談役)、武井浩三(ダイヤモンドメディア代表取締 …

自己組織化経営について

ホラクラシーやティール組織について、いろいろな人とお話する機会も増えてきたのだけど、一般にはこういう「自己組織化経営」について大きく2つの誤解がある気がしています。   「とびきり優秀な人たちがいるからこそ、なりたつ経営 …

国際学会で自己組織化経営(ティール・ホラクラシー)の研究発表します

6月16日バンコクで開催のSIBR(Society of Interdisciplinary Business Research)で「自己組織化経営」について研究発表することになりました。 「ティール組織」「ホラクラシー …

マーケティングにおける自己組織化論

創発や自己組織化と言うと最近流行りのティール組織やホラクラシーを思い浮かべる人が多いと思います。あるいは物理学などでいう「複雑系理論のことである」と言う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし「自己組織化」はこのような最 …

自己組織化(ティール組織)に必須のシステム思考

ティール組織が成功する鍵は、どうすれば組織が自律的に回るのか、いわゆる自己組織化(Self-Organization)がうまく起こるかです。 しかし自己組織化を考える必要があるのは、このような組織形態の企業ばかりではあり …

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