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イノベーション(創発)の原理

イノベーティブな組織を創るには、「個」の”揺らぎ”が共鳴してポジティブ・フィードバック(自己強化ループ)で増幅することで、組織にイノベーション(創発)が起きることがわかっています。
   

下図は、空気中の水分が、上空で凍るときに、綺麗な「雪の結晶」ができる創発のプロセスです。
1977年にノーベル賞を受賞したイリヤ・ブリコジンの創発の理論(散逸構造理論)によれば、「多様性」「開放性」そして「ポジティブフィードバック」の3要素がそろうことで、要素の“揺らぎ”が増幅して創発や自己組織が起き、今までになかった新たな秩序が生まれることがわかりました。


 
 
「アート思考」によって、多様な個が、各々の内面を表現して、それが組織に揺らぎを与え、ポジティブフィードバックの活用の仕方が理解できる「システム思考」。そして顧客の課題解決のための「デザイン思考」のワークショップを通じて、組織にイノベーションを起こす環境づくりをします。

  

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