目標達成のためのシステム思考/デザイン思考(System Design management)

ミッション: 夢をかなえるシステム思考

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「システムとは目的を成し遂げるための、相互に作用する要素を組み合わせたもの」(INCOSEによる定義)
⇒「相互に作用する要素を組み合わせてシステムを構築することによって、目的は成し遂げられる」

「頑張っても報われないことがほとんど」
「努力しても夢はかなわない」
「大人になることは夢を諦めること」

経済や技術、社会、環境の変化が加速し、私たちを取り巻く社会システムはますます複雑になりました。
「社会はシステムである」という言葉、どちらかというと否定的な意味に取られることが多いようです。「我々は所詮社会の歯車である」、「システムでがんじがらめになる」という表現はよくみられますし、私たちの多くが、多なかれ少なかれそのように感じているのではないでしょうか。

これは必ずしも悪いことばかりではありません。この社会は頑強で複雑なシステムであるがゆえに、簡単には変化しない、安定しているといえるからです。
一人の狂信者が「この世を滅ぼそう」と考えて、これが簡単に成し遂げられるような社会であったら逆に困ります。

でもそのかわり、この社会システムの中に自分の爪痕を残したい、自分の夢をかなえたい、目標を達成したいと思っても、頑強なシステムに阻まれて、身動きが取れなくなっています。

そうした中、1990年代以降、特に今世紀に入ってから、各界から注目を集めているのが「システム思考」アプローチです。

システム思考は、社会を「システム」として捉え、どうすれば物事がうまく運ぶのか、どうすれば課題が解決が図れるかを探り、その社会システムを「制御」するための思考アプローチです。

宇宙ロケットのような大規模なプロジェクトや、企業や都市の課題解決、さらには、地球温暖化問題のような世界的な課題解決の場で、このシステム思考アプローチがなされています。

世界中のさまざまな大きなプロジェクトで効果を上げ始めているシステム思考ですが、このアプローチが「個人」に落とし込まれることは、(特に日本では)今までほとんどありませんでした。

だから多くの人は、黙って社会というシステムに組み込まれるか、前近代的な「ひたすら努力する」、あるいは19世紀の宗教の孫引きである「引き寄せの法則」に代表される自己啓発系手法で惑わされるしか手段を持ち得なかったのです。

私たちのミッションは、この「システム思考」体型をできるだけ多くの人に伝えて、個人の夢や目標をかなえる手法を広めること。
誰もが「夢をかなえることができる」「目標を達成することができる」「障害となる課題を解決することができる」ようになること。

そんな社会に一歩でも近づけるように、多くの方の「夢の実現」に少しでも役立つことができれば、これほど幸せなことはありません。

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