3つの「A」Art(アート)・Autonomy(自律)・Agility(アジャイル)に基づいたビジネスモデルデザイン

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日本能率協会主催「DX時代に求められる「3つの思考法」入門セミナー」開催


企業コンサルティング/大学院での研究/学校教育

アート思考、デザイン思考、システム思考などを活用し、企業・公的機関・大学院でのイノベーション研究そして学校教育現場での指導など豊富な実績を基に、ワークショップの実施・コンサルティングを提供しています。

イノベーションに必要な要素

下図中央のホイールはMIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが提唱している「Krebs Cycle for Creativity」と呼ばれているものです。


 
ここでは、「空を飛びたい」という人類の夢が、航空機として実現した例で考えます。
その夢は、アート(「イカルスの翼」「ダビンチの画」など)として繰り返し表現されています。その夢が実現されるためには、サイエンス(重力理論や流体力学など)に基づいたエンジニアリング(システム・テクノロジー)が必要ですが、さらに人がその航空機を快適に利用できるようにデザイン(プロダクトデザイン・サービスデザイン)の力も欠かせません。

この4つの要素は、課題を認知するための、アートおよびサイエンスと、課題を解決するのための、エンジニアリング(システム)とデザインにわけることができます。

本屋さんに行くと、「◯◯思考」というタイトルの本がたくさんあります。私もそれらに一通り目を通しましたが、「イノベーション」や「クリエイティブ」に関する思考法について言えば、この4つの要素のどれかを深めたもの、あるいはそれらの組み合わせであると言い切っても良いと思いました。

イノベーション4つの要素。
 

この4つの要素をビジネスにおけるイノベーションに置き換えると、課題を認識してパーパスや理念を表現する「アート思考」、変化する現状を俯瞰しながら構造の本質を把握する「システム思考」、そして顧客や社会のために最適な設計(デザイン)を行う「デザイン思考」を身につけることで、社会や顧客のためのイノベーションが可能になります。


 

実施例

イノベーション力を鍛えるアート思考⇨デザイン思考ワークショプ

絵画を使用した対話型鑑賞(VTSI:弊社開発)を行い、実際の製品を様々な角度で見て、新たな活用法を発見するワークショプ。
まずアート作品(絵画)を題材に、その絵画の特徴から「意味」を見出す弊社独自のノウハウのイノベーションのための対話型鑑賞(Visual Thinking Strategies for Innovation)を行います。その後実際の製品やアイデアなどを基に、そこから意味を見つけ本質や代替案を見出していきます。



新製品開発のためのデザイン思考ワークショップ

デザイン思考の様々なメソッド(ブレインストーミング、親和図法など)を通じて、課題の解決や新製品開発のワークショップ、プロトタイプの構築などを行います。
 

 

共感力を鍛え、一体感を高めながら、未来を可視化するアート思考ワークショップ

 

 

現状の複雑な課題を可視化して、解決策を策定するシステム思考ワークショップ

今何が「真の問題」なのか、因果ループ図などシステム思考のワークを通じて現状の可視化を行って、「レバレッジポイント」「キーストーン」を見つけて、効果的な施策や実行手段を見つけていきます。



 

DX人材研修・ワークショップ

デジタル(AI、IOTなど)を活用したDX人材育成のための研修やワークショップを行います。
AI、IOTで収集されたデータをどのように活用して、組織やビジネスを変革(トランスフォーム)させるのか。そのために必要な、デザイン思考、アジャイルマインド、データ活用の知識を多角的、相乗的に学ぶことで、DXに対応・利用できる人材を育成します。 


  


関連ページ
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デザイン思考「イノベーティブな課題解決」
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日本能率協会主催「DX時代に求められる「3つの思考法」入門セミナー」開催

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